
トーマス・ローソン 公民的美徳/公民権
市役所公園
1988年5月15日~11月15日
展覧会について
C市民的美徳/公民権 トーマス・ローソン(1951年、スコットランド、グラスゴー生まれ)によるこの彫刻は、フレデリック・マクモニーの1919年の彫刻の跡地に設置された3枚のパネルからなる円盤状の構造物である。 市民の美徳この彫刻と、同じくシティホール・パークにあるネイサン・ヘイルとホレス・グリーリーの像の画像を組み合わせたパネルには、「市民の美徳」と「市民の権利」というフレーズが書かれています。ローソン氏は、「公共彫刻に表現されている市民の美徳と市民の権利に関する公共の議論を人々が考察し、その議論と日常の現実との乖離について深く考えるきっかけとなるような状況を創出したいと考えています」と述べています。
ローソンの作品は、エドガー・ヒープ・オブ・バーズ、クリストファー・ヒューワット、マージア・クレイマー、ヨン・スン・ミンの作品とともに展示されます。
















