
スティーブン・コーンズ ハドソン川へのフローティングライトの設置
桟橋26
6月26 - 8月15、1980
展覧会について
スティーブン・コーンズの ハドソン川へのフローティングライトの設置道路補修に使用されるような、電池式の点滅する琥珀色の警告灯78個が、発泡スチロールの四角い枠に設置され、コンクリートブロックで川底に個別に固定されています。コーンズ(マサチューセッツ州アマースト生まれ)は、隣接する橋脚群や特定の背景光源との相互作用を最大化するため、敷地の両側に向けて2つの配置で非対称に警告灯を配置しました。各警告灯の点滅タイミングがランダムであることで、光の場に変化が生まれます。また、各フロートが円盤状の光源を鑑賞者に向けたり、遠ざけたりする自由度も変化をもたらします。
アクセスしやすく、特に周囲が整然とした公共エリア、夕日を眺めるのに人気のスポットに位置するこの光の輪は、私たちが住む島に沿って流れる川の広大さと流れに敬意を表しています。

















